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鳥羽水族館!割引料金や営業時間、おすすめ周辺観光の完全ガイド

今年も暑い夏がやってきました!

夏休み中の子ども達がずっと家で過ごすのは退屈だし、お父さんお母さんも大変…。

そんな皆様には鳥羽水族館がオススメ!館内は涼しく、コロナウィルス感染防止策を徹底している鳥羽水族館は、約1200種類の生きものを飼育する飼育種類数日本一を誇る三重県鳥羽市にある水族館。館内は12のゾーンに分かれており、順路がないので好きなゾーンを自由に観覧。

私も3歳と8ヶ月の2人の子どもと共に家族旅行で行きましたが、館内も広々としており、3歳の子どもは気になる生き物や魚達を見つけると行ったり来たり。建物は3階建てですが、生き物たちは2階に集中して集まっているため、エレベーターで上下移動する必要がなくベビーカーでも快適に過ごすことができました。

また、日本で唯一ジュゴンを飼育・展示するほか、スナメリやアフリカマナティーなど珍しい生きもの達が待っています。

ここからは鳥羽水族館の詳しい情報(料金、割引、営業時間)や周辺の観光スポット、鳥羽水族館が実施しているコロナウィルス感染防止策を紹介します。

鳥羽水族館の料金は?

 個人の場合

大人2,500円 小人(小・中学生)1,300円 幼児(3歳以上)600円

団体(25名以上)の場合

大人2,300円 小人(小・中学生)1,200円 幼児(3歳以上)500円

また、シニア割引、障害者割引、年間パスポートもあります。

シニア割引(65歳以上)

2,200円 ※他割引との併用不可。

障害者割引

大人1,500円 小人(小・中学生)800円 幼児(3歳以上)400円

※障害者手帳(療育手帳を含む)をお持ちのご本人様と介護者1名の入館料が減額対象。窓口で手帳の提示が必要です。

年間パスポート

大人6,500円 小人(小・中学生)3,500円 幼児(3歳以上)1,500円

※使用は本人に限る。同伴者の入館料割引や、直営店での割引等の特典があります。

 

チケットをオトクに!割引価格で購入するには?

鳥羽水族館のホームページにてwebチケットが購入できます。前日までにチケットを買うと各料金から100円オフとなります。

また、近鉄電車往復乗車券と鳥羽水族館入館券がセットになった割引チケットや、後ほど紹介する鳥羽水族館周辺観光スポットであるミキモト真珠島との共通チケット(鳥羽Wクーポン)、そして鳥羽水族館、鳥羽湾めぐり、イルカ島、ミキモト真珠島の4施設がセットになったチケット(鳥羽まるみえパスポート)もあります。旅行のプランによっては共通チケットを活用するとよりオトクに、より楽しく鳥羽観光が出来ますよ♪

 

早く海の生き物達に会いたい!営業時間は何時から?

鳥羽水族館は9:00~17:00まで営業しています。ただし、7月20日~8月31日は8:30~17:30までです。入館は、閉館時間の1時間前まで。

9月~11月は、学生団体等で館内が大変混み合う日が多く予想されるようです(特に水・木・金曜日)。現時点で予想される混雑予定日は、10月28日(水)、10月29日(木)、11月5日(木)の3日間です。

 

鳥羽水族館周辺のオススメ観光スポットは?

ミキモト真珠島

鳥羽水族館から歩いて5分、鳥羽湾に浮かぶミキモト真珠島は、真珠王とも称される御木本幸吉氏が世界で初めて真珠養殖に成功した場所です。島内には「真珠博物館」や「御木本幸吉記念館」「パールプラザ」の他、海女さんの潜水実演を見学できるスポットもあります。

鳥羽湾巡り(イルカ島)

ミキモト真珠島にほど近い真珠島・水族館前のりばからは鳥羽湾巡りができる遊覧船が出航しています。真珠島・水族館前から鳥羽マリンターミナルを経由し、イルカ島を寄港する遊覧コースです。イルカ島には自由に入園することができ、園内ではイルカやアシカのショー、イルカ達とのふれあいが楽しめます。

展望台や遊歩道もあるので、爽快な海の景色を満喫できます。所要時間は約50分(寄港するイルカ島での見学時間は除く)、料金は遊覧船+イルカ島で大人(中学生以上)1,900円、小人(4歳~小学生)1,000円です。その他、団体割引、障害者割引もあります。

 

コロナウィルスが心配!鳥羽水族館が実施している感染防止対策は?

◆入館時には来場者の手指消毒、検温、マスク着用を徹底しています。また、来場者が適宜使用できるよう、消毒液を館内各所に設置しています。

◆ギャラリー・ショー観覧時・レストランのソーシャルディスタンスの維持として、アシカショーとペンギンのお散歩では、各グループごとに間隔を空けて着席誘導をしています。混雑状況によりショー会場への入場制限を行っています。※「セイウチふれあいタイム」は現在中止しています。

◆レストランは通常より座席数を減らして営業しています。

◆売店で販売されるぬいぐるみや、セルフ形式のレストラン「ベイサイド」で提供する食器類は個包装をして提供しています。

◆館内設備(ドアノブ、手すり、ベンチ等)は職員により消毒作業を定期的に行っています。

◆館内のドアや窓を開放し、換気を強化しています。

◆混雑状況に応じて入館制限を行う場合があります。入館制限を行う場合は、「鳥羽水族館 公式ツイッター」の一番上に表記(固定ツイート)しお知らせをしているのでチェックしてみてください。

 

鳥羽水族館まとめ

いかがでしたか?コロナウィルスと真夏の暑さが同時にやってきた今年の夏、感染予防策はしっかりと実施しながら鳥羽水族館で夏の楽しい思い出を作ってみてはどうでしょうか?自宅を出る時には、コロナウィルス対策のマスクや消毒スプレー、熱中症対策の帽子や飲み物をお忘れなく!!

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