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丹波山村営つり場のアクセスや駐車場、バーベキューや川遊び情報

夏真っ盛り!の、お盆休み中に「丹波山村営つり場」へ、家族で遊びに行ってみました!

メンバーは、我が家と友人家族の大人数。

その中には5歳と8歳の子供もいました。

丹波山村営つり場は、釣りが楽しめる他にも多摩川上流というだけあってとても川の水がきれいだそう。

子供たちは行く前からすっかり川遊びをする気になり、水着も用意して〜!なんて言っていましたが…果たして、川遊びできるスペースはあるのか?

釣りは子供でも簡単にできるのか?

いろいろな疑問がありましたが、結果は大満足!

とっても楽しいレジャーになりました♪

今回はその丹波山村営つり場、子供連れでも楽しめちゃう秘訣や、アクセス・区画の中で釣る方法や川遊びについて。

経験者になった私から、たっぷりお話ししてみようと思います!

丹波山村営釣り場ってどんなところ?料金は?

まず!そもそも「丹波山村営つり場」って何?という方も多いと思います。

しっかりと説明していきますね!

丹波山村営つり場は、山梨県丹波山村の丹波川沿いにある、マス・ヤマメといった川魚を扱う管理釣り場です。

村営のつり場ってけっこう珍しいですよね?

丹波山村営つり場のシステムや料金について

・営業期間は例年、3月15日から11月30日までの川魚の釣り解禁時期に解放されています。

池釣り・川釣り・つかみ取り、といろいろな形態で釣りが楽しめますので、全くの未経験者でも安心です。

・営業時間は午前8:00から午後5:00まで。

ただ、釣った川魚をさばいて焼いてもらう(有料)のに、小一時間かかりますので、焼きまでお願いする場合は午後4時には釣りを終えて焼き場に頼まないといけませんので注意してください!

・定休日は毎週火曜日(祝日の時は翌日)なのですが…

ゴールデンウィーク・お盆休み・紅葉シーズンには休まず営業していることが多いそうです。

予定を立てる時には、あらかじめ村営つり場に電話で問い合わせをした方がいいですね。

今回我が家はお盆休み中だったので、前もって電話をしたのですが、やはりお盆休み中は休まず営業しているそう。

・料金は池釣りなら、1匹250円で釣りを楽しめます。

池釣りはそんなに大きくないですが、いけすの中で借りた竿を使って釣ることができます。

貸し竿は1本200円、もし針が魚に飲まれてしまったり切れたりした場合は替えに50円必要です。

えさはぶどう虫(600円)といくら(大・500円、小200円)ですが、10匹程度釣るくらいならいくら小で大丈夫かなと思います!

つかみ取りは7月・8月の夏季のみに行われているのですが、浅瀬を狭く区切って希望しただけ魚を放流するシステムですので、子供でも安心・安全ですよ!

つかみ取りの料金は、池釣りと同じく1匹250円。

受付で料金を支払ってから、浅瀬に魚を放流してもらうのですが、この時に「焼きまでやっておきましょうか?」と聞いてもらえます。

すると、1匹50円でさばいて塩焼きにしておいてもらえるんですね。

川釣りは、区切られた河川に川魚を放流してもらい、その1淵が『ニジマス(10匹)で3000円・

ヤマメ( 7 匹)で 3000円』となっています。

ここでワンポイント!

ヤマメは美味しいので、ぜひヤマメも釣りたい!と受付で相談したところ…

かなり動きが早い魚なので、川釣りで素人が釣るにはちょっと難しいとのこと。

子供もいるなら、おっとりしたマスを10匹くらいがちょうどいいですよと教えてもらいました!

しかもその10匹も、全部釣れるとは限らないんですね。

マスだってちょこちょこ動いて隠れちゃいます。

川の流れもあるので、なかなかすみっこの方まで目視できないので、半分釣れたら大成功!と思って行くといいかなと思います!

全ての釣りの形態で、さばいて焼いてもらうのは1匹50円。

先ほどもお話しした通り、炭火でじっくり焼くので小一時間かかります。釣れたらすぐに焼き場にお願いするのがいいですね!

丹波山村営つり場はペットOK?バーベキューはできる?

ペットに関しては、公式HPや現地でも明確な記載はないのですが、みなさんワンちゃんを連れてきていますね。

みなさんリードをつけて、飼い主さんと遊んでいるという印象。やはり放しちゃうとトラブルになりそうですものね。

ワンちゃん連れの方は、実際に現地でたくさん見かけますが、事前に電話で問い合わせてみた方がいいかもしれません!

バーベキューはできる?

丹波山村営つり場は区画を借りてしまえば、1日ゆっくり身内で使うことができます。

川釣りの区画では、バーベキュー器具の持ち込みもOK!

自分たちで用意した食材を焼いているご家族や、釣った魚をさばいて焼いている達人も!

もちろんタープやテントも、ほかの利用者の迷惑にならないようなら持ち込み自由ですよ。

バーベキューをする方法は、区画で自分たちで用意する他にも場所をレンタルする方法もあります。村営つり場内にあるバーベキュー棟は、木製の屋根と椅子があって1棟1日2000円で借りることができます。

バーベキューコンロのみ設置してあるので、炭や道具は自分たちで持ち込まないといけないのですが、このバーベキュー棟がある場所は大きな木がたくさん生えてるので、真夏でもかなり涼しいんですね。

トイレも近く、とっても快適に過ごせそう。

タープやテントを持っていないという方は、こちらを利用してみてはどうでしょうか?

 

丹波山村営つり場の場所や駐車場はこうなっています!

さて、丹波山村営つり場についてだいたいの事がわかったところで、肝心の場所やアクセス方法・駐車場についても説明しちゃいます!

丹波山村営つり場の場所は?

丹波山村営つり場は、山梨県の東京寄り…比較的都内からも行きやすい距離にあります。

https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/access/access.html

こちらは、丹波山村営つり場の公式HPから、アクセスについてのページです。

・電車でなら、都内から中央線直通青梅行きに乗り、青梅から奥多摩行きに乗り換えます。

奥多摩駅からは西東京バスの「丹波行き」で一時間程度の道のり。

・車なら、青梅インターか日の出インターで高速道路をおり、国道411号をひたすら奥多摩方面にまーっすぐ。

奥多摩湖をすぎてもまだまだまっすぐ、かなり蛇行するので酔いやすい人は酔い止めが必須ですね!

青梅インターから車で一時間半もすると、丹波山村に入ります。

それからは看板がたくさん出ていますので、村営つり場もすぐわかりますよ。

お盆休みやゴールデンウィークなどのトップシーズンでも、車が混んで動かないということはあまりないですね!

我が家が8時からの開場に向けて、早めに出発するせいもあるのでしょうか?

ただ、紅葉のシーズンは奥多摩方面の車はとっても混雑します!

紅葉のシーズンは渋滞情報などをしっかりチェックしてみてください。

丹波山村営釣り場の駐車場ってどうなっているの?

無料駐車場は約100台あります!

つり場の規模を考えても、100台あって午前中に到着予定であれば、問題なく車を停めることができると思います。

また区画をレンタルした場合は、自分たちが利用する淵の前にドーンと車を停められます!

これがとっても便利!

我が家はタープやテントももちろん設置しますが、車の中で子供が着替えたりと自分たちの密閉空間としても車を利用しています。

重い荷物を大変な思いをして運ぶ必要もないので、区画の前に置けるシステムはとってもありがたいです!

 

丹波山村営つり場ではゆったりと区画を利用しよう♪

先ほどから、区画の話を何度かお伝えしていますが、丹波山村営つり場は1淵を3000円でレンタルすると、そのスペースを自分たちのプライベート空間として使えるだけでなく、マスかヤマメを選んで区画内に放流してもらえます。

レンタルした竿でも自前の竿でもいいのですが、レンタルした自分たちの区画で1日ゆったりと釣りやバーベキューを楽しめますよ!

川の流れはけっこう早く、深さもあるので区画内で水遊びはちょっと危険ですね。

あくまで区画では釣りだけを楽しみましょう。

放流したばかりの川魚は、腹ペコですぐにえさにとびつきます。

放流してもらってから一時間以内が、素人でも釣りやすいチャンスなんだそう!

我が家の5歳児も、見事に1匹釣り上げました♪

たまにうっかり小さなヤマメが釣れたりして、それも焼き場に持って行ってみたらサービスで焼いてくれちゃいました(笑)

この後しっかりお話ししますが、水遊びをする際にもバーベキュー棟か区画か…自分たちのプライベートスペースがあると、子供の着替えや身支度などにも便利ですので、ぜひぜひ借りてみてくださいね!

丹波山村営つり場で子供も喜ぶ川遊びやつかみ取りを体験!

区画やバーベキュー棟をレンタルしても、子供達はそこでじっと釣りをしたりバーベキューの準備につきあってくれるわけではありません(笑)

せっかくきれいな川に来たのだから、思い切り川遊びがしたいですよね〜!

丹波山村営つり場での川遊びは可能?

丹波山村営つり場では、淵の目の前の丹波川に分流を作った溜まり場があるんです!

もちろんそこでは川遊びも可能。

気をつけたいのは、けっこう深さがある場所もあるので、ライフジャケットや浮き輪・フローティングストラップがあると安心です。

大人が入っても、胸くらいまで水がくる場所もあるのでじゅうぶん気をつけてくださいね!

その他に川遊びができるところは、つかみ取りができる浅瀬の前の川。

ここはかなり水位が低いので、小さい子供でも遊べます。

ただ、川ですから流れは早いです。

必ず大人がついて見てあげないとダメですね!

子供も大喜びの川魚のつかみ取りはどうするの?

7・8月は子供が大はしゃぎ間違いなし!の、川魚のつかみ取りにぜひトライしてみてください!

1匹250円で、浅瀬を区切ったつかみ取り専用の区画を貸してもらえます。

受付で「つかみ取りをしたいです」とお願いすると、何匹とるかを聞かれるのですが…

そうですね〜!1回で5匹くらいだと、子供が飽きずに楽しめるのではないでしょうか?

そして、5匹捕まえたら貸してもらったバケツごと焼き場へGO!

焼く料金も含めて、受付で支払いができるので焼き場では領収書を見せるだけで、おいしくこんがり焼いてもらえます。

ヤマメはかなり動きが早いので、子供だったらマスがオススメですね!

大人も一緒に足をつけて、マスを追いかけ回すのも楽しいですよ〜♪

我が家の場合は楽しすぎて、子供達に「もう1回!」とねだられ…結果10匹くらいのマスを焼いてもらうことになってしまいました(笑)

えさもいらず、目で見てほぼ確実に全部の魚をつかまえられるので、釣りに自信がない方や子供にはつかみ取りがぴったりだと思います!

川遊びもつかみ取りも、真夏でも早朝ならかなり水が冷たいはずです。

丹波山は8月でも朝晩はとっても冷え込みますよ〜

子供の体温が下がりすぎないよう、適度に休憩をとって様子を見てあげてくださいね!

 

丹波山村営つり場は予約可能?混雑状況を知りたい!

なんと!丹波山村営つり場は電話で区画の予約ができます!

今回、我が家は釣りの予定がお盆休みど真ん中のトップシーズンだったこともあり、早朝に行っても区画をゲットできないかも…とかなり不安でした。

そこで村営つり場に電話で問い合わせたところ、電話での区画の予約が可能でした!

バーベキュー棟も同じく予約できるそうです。(ただ、これらの内容はつり場の予定により変更になる場合がありますので、必ず電話等で確認してくださいね)

今回のお盆休みの釣りの予定を立てるにあたって、混雑状況を知りたいこともあり一ヶ月前くらいに電話をしてみました。

そこで聞けた内容は…

・電話での区画、バーベキュー棟の予約が可能

・お盆休みの期間は予約ができない(2019年でいうと、8/13から8/15までです)

・例年、8/15と8/16がかなり混雑する!

・キャンセルの場合は、事前に電話連絡をすればキャンセル料はかからない

なんと!お盆の期間は予約ができないんですね。

ゴールデンウィークなども、こういう特例があるようなので電話で確認は必須だと思いました。

以上の情報をふまえて、我が家は8/13から8/15までを避けて区画を一箇所予約しました。

どこが釣りやすいですか?などの質問にも、とっても優しくわかりやすく答えていただけて、安心して予約することができましたよ!

当日は、朝の9時ごろに到着したのですが区画を予約していたのでとってもスムーズ。

時間がたつにつれ、そこそこ人も増えたのですが混雑して歩けない!なんてことはありませんでした。

トイレもきれいで、個室が3つあるので並ぶこともありませんでした。

(トイレには石鹸が設置されていませんので、個人で用意するか除菌シートなどがあるといいかもしれません)

我が家も今後遊びに行くときには、必ず予約しようと思います!

 

釣りの後はのめこい湯でリラックス…道の駅のお土産も紹介♪

たっぷり丹波山村営つり場で遊んだ後は…温泉で体を休めて、道の駅でお土産なんてどうでしょうか?

丹波山村営つり場の近くに、丹波山温泉のめこい湯という温泉施設があります。

この、のめこい湯は道の駅に併設されていて、道の駅に車を停めて大きな吊り橋を渡ると絶景の中に温泉が!

アクセスは丹波山の道の駅を目指せば、同じ場所にありますのですぐわかりますよ!

こちらは、のめこい湯の公式HPです。

http://www.nomekoiyu.com/

午前10時からあいているので、釣りでへとへとになってから一休みにちょうどいいですよね〜!

のめこい湯の中や、道の駅に食堂がありますのでご飯もばっちり。

山でとれた食材やジビエ料理などが有名ですよ。

そして、お土産はなんといっても丹波山のゆるキャラ、タバスキーグッズ!

丹波山周辺の街灯には、上にちょこんとかわいいタバスキーが乗っかっているので、向かう最中からタバスキーの姿を見ることができますよ。

http://www.nomekoiyu.com/goods/index.html

こちらがタバスキー!道の駅で取り扱っています。

なんともゆる〜くかわいらしいですよね〜!

我が家もたくさんタバスキーグッズをお土産に買って帰りました♪

子供にはTシャツを、私はボールペンとラバーチャームを。

まさに、丹波山でしか買えないグッズ!

みなさんも道の駅で休憩したときには、タバスキーグッズを覗いてみてください!

 

まとめ

たっぷりお話ししてきた、丹波山村営つり場ですがみなさんのアンテナにピピッとひびいたでしょうか?

山梨といっても、奥多摩から少し行けば丹波山村に到着しちゃいます。

国道411号もそれほど混むことはないので、高速道路をおりてからも子供が退屈してしょうがない!なんてことがないので、我が家はよく丹波山に遊びに行くんですよ〜!

とれたてのマスの塩焼きは、全く生臭くなくぷりっぷりでとってもおいしいんです。

ここでワンポイント…余裕のある方は、マスの塩焼きに合わせて食べる白飯おにぎりをぜひ持って行ってみてください!

我が家は凍らせたペットボトルをクーラーボックスに入れて、そこに塩をふらず海苔もまかないただの白飯おにぎりをたくさん詰め込んでいきます!

マスの塩焼きをはふはふ言いながら食べ、白飯おにぎりをぱくり。

も〜絶品ですよ!

行く道すがら、お弁当屋さんで白飯おにぎりをゲットしていくのもいいですね♪

水が冷たくなってきた秋のマスも、身がしまっておいしいんだそうです。

わたしもまた釣りたてのマスが食べたくなってきました!

これから観光の予定を考えようかな〜という方は、ぜひ丹波山村営つり場を候補に入れてみてください!

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