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大崎公園!動物園やバッテリーカー、釣りやじゃぶじゃぶ池ガイド

大崎公園は埼玉県さいたま市緑区にある「一年中家族で愛されている」公園です。

動物園あり、じゃぶじゃぶ池あり、複合遊具(対象年齢3歳から12歳)ありでこどもたちが目一杯楽しめます。

火気禁止の公園ですのでバーベキューなどはできませんが、広い芝生でお弁当を。なんてこともできます。

ただし、園内には売店がありませんのでご注意を。

また、さいたま市園芸植物園に隣接しているので、花木に癒される休日を過ごすことも可能です。

どんなところなんだろう?

どんな楽しみ方があるの?

何ができるのかな?

大崎公園で目一杯遊ぶためのヒントを得ていただければと思います。

大崎公園のこども動物園はこんなところ

大崎公園内には「こどもどうぶつえん」があります。

そこまで広い動物園ではなく、中小動物が中心の小動物園で、無料で楽しむことができます。

モルモットや鶏、カモなどからヤギ、ヒツジ、そしてレッサーパンダやカピバラといった動物たちを近い距離で見ることができることが魅力です。

大規模の動物園と比べると動物の数は少ないですが、「無料なのにこれだけ見ることができるんだ!」と満足できます。

こどもどうぶつえん内は木がいたるところに生えており、自然あふれる動物園です。

季節や時間によっては園外からやってくるカワセミを観察できるといったサプライズもありますよ。

もちろんベビーカー等でも回れるように整備はされていますが、所々未舗装の場所もあるので注意が必要です。

月曜日休園(祝祭日の場合は翌日)、開園時間は午前10時から午後4時となっています。

また、動物園内にはペットや自転車は入れませんのでご注意ください。

 

大崎公園での水遊びはじゃぶじゃぶ池で!

約38,000平方メートルある大崎公園の敷地内には子供が遊べる施設がいくつか用意されています。

「じゃぶじゃぶ池」もその一つですが、常時水が入っているわけではないため、事前に確認が必要です。

「池というより小川かも?」と思うほど広くコースが設けられているので、探検するように楽しめるかと思います。

小さなこどもから入って遊べるじゃぶじゃぶ池ですが、おむつをはいて水に入ることは禁止されています。

また、ペットが水に入ることも禁止されていますので、注意してくださいね。

近くにトイレがあるのでもしもの時も安心!ですし、木々の間をぬって進むような流れの中で遊ぶのはとても楽しいです。

ただし、じゃぶじゃぶ池自体に屋根がありませんので、大人もこどももしっかり日焼け対策、熱中症対策を。

遊びに夢中になると忘れがちですが、休憩もしっかりとってくださいね。

 

大崎公園の「子供釣り池」

大崎公園内のもう一つの遊べる水場は「子供釣り池」です。

こどもが釣り遊びをするために整備された池ですが、釣り堀のように魚の補充がされることはないそうです。

次に遊ぶこどもたちのために、捕った生き物はその場に戻すように案内がされています。

ザリガニなどが釣れるようですが、貸し出し用の網などはあっても餌の準備はないので、必要であれば事前に準備が必要です。

周囲には大人の膝下くらいの高さの柵がめぐらせてあり、一見「入っていいの?」となりますが、貸し出し用の網などは柵内に設置してあるので注意して入ってくださいね。

また、池で捕った以外の生き物を放流(持ち込み)することは禁止されています。

特に、子供釣り池周辺はアズマヒキガエルの保護区域に指定されていますので、マナーを守るようにしましょう。

 

大崎公園のバッテリーカー

こどもどうぶつえんから見てちょうど公園の反対側の木立の中に、バッテリーカー乗り場があります。

一見わかりづらい場所にありますが、じゃぶじゃぶ池を辿っていけば簡単に見つかりますよ。

土日、祝祭日の午前10時から午後3時30分まで楽しむことができます。

使用料は一回100円か200円。

数種類の車から選んで乗ることができ、3歳以下のこどもは保護者同伴で利用する必要があります。

また、バッテリー充電のために午後12時30分から午後1時30分まで休憩を挟むことがあるそうなので時間帯に注意してください。

バッテリーカー乗り場の横にはブランコやスプリング遊具など、複合遊具で遊べないような小さなこどもも遊べる場所が用意されています。

バッテリーカーが使用できない時には、こちらで少し遊ぶのもいいかもしれませんね。

 

大崎公園の植物園

大崎公園に隣接する「さいたま市園芸植物園」は、約35,000平方メートルの敷地の中に大中小の花き展示温室と花木園などの園芸植物園があります。

園芸植物園は午前9時から午後4時まで。

花き展示温室については午前10時から午後4時までで、それぞれ毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休園日)と、12月29日から1月3日までが休園日になっています。

入園料は無料です。

多種多様な花木が1年中楽しむことができ、花木園ではさいたま市内で育成可能な数多くの植物を楽しむことができます。

また展示温室内では、生茂る珍しい植物をかき分けながら進む「なんちゃってジャングル」を体験できたり、バナナやカカオなど、実際になっているところを見たことがない果物の成長をみることができます。

一部通路が狭かったり、温室内を上から眺められるよう階段がある箇所などもありますので、注意を払う必要があります。

ただ、階段に登って上から眺められなくても十分に温室を堪能する事ができますのでご安心ください。

さいたま市にいながら、トロピカルなプチ体験をぜひ楽しんでみてくださいね。

 

大崎公園のアクセス

浦和駅、浦和美園駅、東川口駅から出る国際興業バスに乗車、「大崎園芸植物園」で下車、徒歩5分ほどで大崎公園に着きます。

車の場合、駐車場は園芸植物園横の緑の広場北側と南側それぞれにあるのと、大崎公園のこどもどうぶつえん側に未舗装の駐車場があります。

十分な数の駐車スペースは確保されているかと思いますが、時期によっては満車になることもあるそうです。

時間や荷物に余裕があれば、公共交通機関の利用もいいかもしれませんね。

 

大崎公園まとめ

大崎公園内にはこどもが楽しめる施設から、大人がゆったりとした時間を過ごせる施設まで揃っています。

ぜひ、それぞれ素敵な時間を過ごしてください。

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