レジャー 北海道

ノースサファリサッポロのアクセスや料金、グランピングや事故等

「見て、ふれて、癒される!体験型テーマパーク」、ノースサファリサッポロをご存知ですか?

札幌市中心から少し離れた南区にある、自然に囲まれた動物園です。

でも、ただの動物園ではありません。

体験型テーマパークなのです。

動物を見て回る、ただの動物園じゃないの?

名前は聞いたことがあるけれど、どんな場所なんだろう?

名前でインターネット検索すると、「事故」って出てくるけれど怖いところなのかな?

ただの動物園とは決して言えない、

ワクワク、ドキドキが体験できるテーマパーク、ノースサファリサッポロについてご紹介いたします。

ノースサファリサッポロへのアクセス

ノースサファリサッポロは、札幌市南区豊滝にあります。

公共交通機関利用の場合、JR札幌駅もしくは、地下鉄南北線真駒内駅から定山渓温泉行きのじょうてつバスに乗車し「豊滝小学校」バス停で降車、無料のシャトルバスに乗って行くことができます。

土日、祝日、GW、夏休み期間などは約15から20分間隔でシャトルバスが運行していますが、平日については運行がありません。

平日、公共交通機関を使って向かう際には、「豊滝小学校」バス停もしくは「豊滝」バス停で降車した際に、ホームページ記載の送迎専用ダイヤルに電話すれば、迎えに来てくれるそうです。

車の場合は駐車場が用意されています。

駐車料金はバイク100円、一般車両500円、大型車・バス1,000円 です。

案内看板に従って向かえばいいので迷うことはないかと思いますが、特に行楽シーズンや冬期間は混雑が予想されるので、注意が必要です。

「こんなところに本当に動物園があるの?」と初めて行く際には心配になるかと思いますが、大丈夫です。

驚くかと思いますが、ちゃんと動物園はありますよ。

 

ノースサファリサッポロの料金

ノースサファリサッポロの営業は雪のない「夏季営業」と、雪の積もる「冬季営業」の期間があります。

年度によって営業期間が多少前後しますので、事前に確認してください。

夏季営業時期は、大人(中学生以上)1,800円、小人(小学生以下)600円、3歳以下無料で入場できます。

冬季営業時期は大人(中学生以上)1,200円、小人(小学生以下)500円、3歳以下無料です。

動物園エリアだけでなく、ジップラインや逆バンジートランポリン、冬季営業期間の犬ぞりなどを楽しむ場合、別途料金がかかります。

また、動物園内で餌やり体験などを行う際には、こちらも園内で支払いが発生するので、事前に各種体験について確認しておくといいかと思います。

 

動物とふれあいたい

ノースサファリサッポロでは沢山の動物と触れ合うことができます。

正直「ここまで?」と思ってしまうような近さです。

入ってすぐの南半球ゾーンではワラビーたちの間を通り抜ける。

ジャングルゾーンでは、頭上にナマケモノが!

至る所に動物たちが暮らしており、動物たちの家に人間たちが入らせてもらっているような感覚になります。

動物たちに餌をあげる、という動物園でよくあるようなイベントも、ここでは少し異なります。

ペリカンに餌をあげる、キリンに餌をあげるといった鳥類や草食動物に始まり、ライオンやトラ、ハイエナなど肉食動物に餌をあげるといった「キャー」な体験まで可能です。

フクロウやタカを腕に乗せたり、キツネを抱っこしたりとなかなかできないような体験も可能ですので、是非恐れずチャレンジしてみてください。

もちろん、動物の体調などによって体験お休みになることもありますので、確認してくださいね。

 

ノースサファリサッポロで事故?危険?

ノースサファリサッポロには「デンジャラスの森」と呼ばれる、危険生物とされるような動物ばかりを集めたエリアがあります。

おそらく、この森で最もデンジャラスであるのは、「デンジャラスゾーン」です。

周囲を壁に囲まれた「デンジャラスゾーン」に入場するためには誓約書へのサインが必須になります。

何が起こっても、自己責任。ということを確約しなければなりません。

中では、ピラニアの水槽の上を歩いたり、ワニのいる池の上を渡ったりと、ドキドキが止まらない体験ができます。

もちろん、事故や危険がないようにスタッフの方が見守ってくれますよ。

デンジャラスゾーンだけではなく、園内の至る所に怪我や物損は保証できない旨の案内表示があり、自己責任が求められる動物園になっています。

自身で判断して、危険を回避しながら楽しく歩き回ってみてくださいね。

 

ノースサファリサッポロのグランピング

ノースサファリサッポロは見るだけの動物園?

いいえ、実は泊まることができるのです。

ただ泊まるだけではありません。

テントやコテージの中に、夜から朝9時までの間好きな動物を借りて一緒に過ごすことができるグランピングを楽しむことができます。

もちろん、動物たちの安全のためにスタッフによる指導はありますが、大好きな動物と過ごせるなんて素敵ですよね。

一緒に過ごすことのできる動物は多岐にわたっていて、ウサギやモルモットといった小動物からニシキヘビなど様々です。

なんとアザラシと一緒に過ごせるようになっているコテージまであります。

食事は持ち込むことも可能ですし、バーベキュー機材のレンタルや、自分で作らずとも朝食セットやディナーセットを頼むこともできます。

季節によって値段や、体験できる内容が変わってくるので予約の際には必ずチェックしておいてください。

 

冬のノースサファリサッポロ

雪の多い北海道。

雪が積もると景色が全く変わってしまいます。

雪が積もると、動物園なんて何もやることなくなるのでは?

そんなことはありません。

冬には冬の楽しみ方があります。

その中でも一番は犬ぞり体験です。

およそ体重100キロまでであれば大丈夫なそうなので、多くの方が犬たちに引っ張ってもらいながら走る爽快感を味わえると思います。

ただし、ノースサファリサッポロ内では防寒具の貸し出しがありませんので、防寒の準備は忘れずに。必須です。

夏季営業期間に比べてみられる動物が少なくなることもありますが、冬毛に変わったもふもふの動物たちと楽しい時間を過ごせるかと思います。

 

隠れた人気、フードメニュー

ノースサファリサッポロには原則食べ物の持ち込みは禁止とされています。

もちろん、アレルギーなどの場合は事前に問い合わせをすることをお勧めします。

園内には「体験型フードコート ンゴロンゴロ」と、予約制のバーベキューゾーンがあります。

フードコートでは、オムライスやハンバーグ、ホットドック、たこ焼きなど誰でも楽しめるメニューから、自身の目を疑うようなフードメニューまで色々揃っています。

ダチョウ肉、クロコダイル肉に始まり、コガネムシ、カブトムシ、サソリ、ヤモリ、クロコダイルアーム。

名前を羅列するだけで震えがきてしまいますが、実際に食べることができるものばかりです。

時期によって売り切れになってしまうものもありますが、チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

 

ノースサファリサッポロまとめ

ここでしかできないような体験を色々できる「見て、ふれて、癒される!体験型テーマパーク」ノースサファリサッポロ。

自己責任という言葉が飛び交いますが、正しく楽しめば、1日を素敵なものにできると思います。

唯一無二の動物園、ノースサファリサッポロを安全に楽しんでくださいね。

-レジャー, 北海道

© 2020 Best notes