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のんほいパークの割引料金やナイトズー、レッサーパンダガイド!

のんほいパークって聞いたことあるけど、何県だったっけ?と、

気になっているけど後回しになっていませんか?

レッサーパンダがいると聞いて気になっていた方も、この機会に遊びに行きましょう!

のんほいパークへの行き方や、ナイトZOOの情報、入場料やお得な入場方法など、お伝えします!

のんほいパークは愛知県豊橋市の総合動植物公園

のんほいパークって聞いたことあるけど、何県にあるんだろう…?と思いますよね。

そもそも「のんほい」?って何?とも。

のんほいパークは、愛知県豊橋市にある、

動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4つからなる総合公園です。

JR二川駅南口より徒歩6分、

国道一号線動物園入口より車ですぐ、

と、電車でも車でもとても来園しやすい場所にあります!

「のんほいパーク」という名称は愛称で、正式名称は、「豊橋総合動植物公園」といいます。

のんほいというのは、公募で決められた愛称で、

豊橋市も含まれる東三河の方言の「同意を求めるときに語尾に付ける、のん」と

「人に呼び掛けるときに使う、ほい」というふたつから作られた言葉だそうです。

三河にお住まいの方は「あぁ~!!!(納得)」となるのではないでしょうか?

 

ナイトZOO 2020の日程

通常、開園は午前9時~午後4時30分が開園時間ののんほいパークですが、

毎年恒例の夏の風物詩、貴重な閉園後の動物たちが見られるナイトZOOがあります!

ナイトZOOは、午後4時30分~午後9時30分。

夜行性で昼間は寝ているあの動物たちの活発な姿が見られるかもしれません!

特に、ここ最近の酷暑では動物たちも暑そうにしていますが、

私たち人間も暑い中歩いて回るのは、なかなか辛いですし、無理するのは危険ですよね(汗)

涼しい夜なら、さらに楽しめるのではないでしょうか。

2020年は、7月・8月・9月の土日祝及びお盆期間に開催ですが、

雨天中止とのことです。

開催情報については、公式Twitterに更新されるようですのでご確認を。

 

のんほいパークには約130種800頭羽の動物たちが!

のんほいパークには、約130種800頭羽の動物たちがいます。

また、のんほいパークでは行動展示に力を入れていて、檻の中ではなく、

動物が野生で暮らす環境に似せた場所での展示に力を入れています。

例えば、上から覗き込めるようにデッキがあったり、

木上のサルたちと同じ目線の高さを楽しむことができたり…。

あの有名な北海道の旭山動物園のホッキョクグマのダイビングは、

なんと、こののんほいパークをモデルにしているそうですよ!

 

のんほいパークの入場料金・割引は?

のんほいパークの入園料は、

大人 600円

小・中学生 100円

市内在住70歳以上 100円

保育・幼稚園児及び乳幼児 無料

となっています。

前売り券は、

大人 480円

小・中学生 80円

のんほいパークの各窓口と、豊橋市役所 東館1階で発売されています。

ただ、使用できるのは翌日からとのことなのでご注意くださいね。

のんほいパークが気に入って、何度も行きたい!と思った方は、

定期入園券(年間パスポート)がお得ですね!

大人 2,000円

小・中学生 300円

1年間何度でも入園することができます。

定期入園券があれば、入園料を気にせずに、

気軽にふらりと立ち寄ったりすることもできますよね!

4回以上通う見込みがあるのなら、ぜひとも持っておきたいですね。

定期入園券は、動物の写真が印刷されていて、数種類から選ぶことができます。

販売するデザインの種類は売り切れ次第変更されるので、

それをコレクションのように購入される方もいるようですよ。

 

レッサーパンダの展示場所

東海三県で唯一!レッサーパンダの展示が見られます(2020年8月現在)

多摩動物公園から「リーファ(雌)」と旭川動物園から「ショウショウ(雄)」の、

2頭のレッサーパンダが2020年2月よりにのんほいパークに来園しました。

今までレッサーパンダが見られる動物園がなかった東海三県ですが、現在唯一見ることができます!

特にリーファは、国内でも有数の美人と評判なんだそうですね。

展示場所は、バードエリア近くのレッサーパンダ舎になります。

入園や駐車する門は、中央門か西門が近いようですね。

 

駐車場の場所と料金

駐車場ってどのくらいあるんだろう?無料のところはあるの?気になりますよね。

駐車場は大きく3か所にあり、

中央門780台

東門520台

西門350台

となっています。

料金は、

普通車 200円

中・大型車 400円

無料駐車場は…と気になるところですが、昔は無料の場所もあったようですが、

現在は駐車場はすべて有料となっています。

気になる混雑状況は、曜日でいえばやはり土日祝が混みますね。

大型連休の時や、イベントのある日は激込みなので要注意です!

また時間帯では午前中から昼頃までが一番混みます。

駐車場は9時から開いていますので、開園と同時に入園できるように駐車するのがおススメです。

場所では、動物園近くの中央門と西門が混みやすく、

東門は比較的すいていることが多いようです。

お目当ての動物とは遠くなってしまうかもしれませんが、

満車の可能性のある日に行く予定の場合は、

東門駐車場のことも頭の片隅に入れておくと人気の中央門が満車でも焦らずに済みますね。

 

のんほいパークまとめ

のんほいパークのホームページのトップページには、ライブカメラがあり、

現在の空模様を見ることができます。

今日行こうかなぁ、と悩んだ時の参考にぜひ!

たくさん歩くことになりますので、歩きやすいスニーカーで行くのがおススメです!

また今の時期は本当に暑いですので、日傘や帽子などの暑さ対策も忘れずにおこなって、

ぜひ、のんほいパークを楽しんでください♪

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