レジャー

氷川国際ます釣場!コツやバーベキュー、料金や駐車場、持込情報

東京都のレジャーというと、つい人混みの多い商業施設や予約を取るのも大変な屋内レジャーを思い浮かべてしまいませんか?

ところが、東京と言っても意外と広いんです!

東京を奥多摩湖方面へず〜っと進んでいくと…奥多摩駅のほど近く、こんな細い道の先に本当にあるの!?というような穴場に、氷川国際ます釣場があります!

この氷川国際ます釣場は、東京都とは思えないような自然に囲まれた涼しげなスポット。

ますを釣って、川で水遊びをして…釣りたてのますを焼いて食べることもできるんです!

今回は、我が家も子連れでよく訪れる氷川国際ます釣場について、できるかぎりその魅力をお届けしたいと思います♪

氷川国際ます釣場は東京都で川釣りができるスポットってホント?

東京都と言ってもかなり広いことは、みなさんもご存知だと思いますが、奥多摩方面まで行くと多摩川の上流になので川の水もとっても澄んでいます。

そんな奥多摩駅のほど近くにある、氷川国際ます釣場へのアクセスや公共機関の利便性を紹介します!

氷川国際ます釣場への車でのアクセス

家族でレジャーとなると、車での移動も多いと思います。

我が家も氷川国際ます釣場へ行く時には、いつも車です!

・車でのアクセスは、高速道路なら圏央道「日の出インター」もしくは「青梅インター」をおりて、青梅街道を奥多摩駅方面にまっすぐです。

どちらのインターからも40分弱で到着すると思いますよ。

青梅街道を奥多摩方面に進んでからは、ちょっと道が入り組んでいる場所があります。

https://www.okutamas.co.jp/kokusai/access.htm

こちらの氷川国際ます釣場の公式HPに、奥多摩駅付近からの詳しい道順が掲載されていますので参考になさってくださいね!

氷川国際ます釣場への公共機関でのアクセス

・電車やバスでのアクセスはとっても簡単です!

氷川国際ます釣場は、JR青梅線「奥多摩駅」から徒歩5分とかなりの駅近。

JR青梅線は立川駅までは中央線を利用し、立川駅で青梅行きか奥多摩行きに乗り換えをします。

運が良ければ中央線も直通の青梅行きがありますので、都内方面からでも乗り換え回数も多くなくすんなり来られます。

青梅駅からは、奥多摩行きに乗り換えるのですが本数が少ないので時刻表をチェックしておいてくださいね!

山梨県の丹波山村方面からの西東京バスの運行もあります。

その場合は「奥多摩駅」というバス停で降車すれば、やはり徒歩5分ほどで釣り場に到着です。

東京方面からだと、バスを利用するよりは電車の方が楽そうですね〜!

 

氷川国際ます釣場内の場所や駐車場、定休日や料金をしっかり解説!

氷川国際ます釣場は、奥多摩駅からほど近く多摩川の清流で釣りを楽しめる、家族にもカップルにもオススメのレジャースポット。

どういった作りになっているのか、その場所や駐車場・定休日についてもお話しします♪

氷川国際ます釣場内の場所はどうなってるの?

・この、釣り場内の場所についてなのですが…子連れの方はちょっと注意が必要です!

釣り場は平坦な河原なのですが、駐車場から河川へ降りるところが少し急な坂になっています。

我が家の子供が3歳の時には、本人が歩いて降りる!と頑張っていたのですが怖くて「抱っこ〜」となってしまうところも。

大人ならすんなり歩いて行ける程度の坂道ですが、子連れの方は転ばないよう気をつけてくださいね!

車椅子でも通れるスロープがあるので、車椅子の方が利用していなければそのスロープを使うのもいい方法だと思います!

・釣り場内は、遊泳はできません!水遊び目的で子供を遊ばせる…という場合は、利用できないので注意してくださいね。

釣り場内は「釣り」を目的とする人だけが利用出来るとなっています。

川遊びだけなら、氷川国際ます釣場の近くにある「氷川キャンプ村」なんかがオススメですよ〜♪

https://www.okutamas.co.jp/hikawa/

・氷川国際ます釣場は、場内の河原での直火が禁止されています。

釣った魚は処理して焼いてもらうこともできますが(有料)、その他にもバーベキュー棟をレンタルすることもできるので、河原での調理はダメですよ〜!

氷川国際ます釣場には駐車場はある?

氷川国際ます釣場の入り口に、無料の駐車場が15台ほど。

ちょっと離れたところに臨時駐車場もあり、合計で無料駐車場が50台はあります!

繁忙期などは相当早めに行かないと、すぐに満車になってしまいます!

我が家は開場時間にぴったり間に合うくらいに行っても、入り口近くの駐車場には入れられないこともありました。

でも50台ってけっこうレジャースポットとしては、駐車場少なめですよね?

駅からそんなに遠くないので、ちょっと先の駅(JR青梅駅やJR河辺駅など)のコインパーキングに車を置いて、電車で現地へ行くという方法もアリだと思います!

氷川国際ます釣場の定休日や営業時間は?

・ 営業期間:例年3月1日から11月30日 (原則としては無休ですが、河川の状況や天候により変更があります)

・営業日:月曜・火曜・年末年始(12月1日~2月28日)休業(こちらも状況によっては変更になることがあります)

営業時間:3月から11月は【午前8時~午後4時 、午後2時30分で受付は終了】です。釣りとバーベキューの受付は、3時30分までですので注意してくださいね!)

12月から2月は【午前9時30分~午後3時 、午後2時で受付は終了】です。釣りとバーベキューの受付は、2時30分までです。

魚が放流される時間: 午前9時30分と午後1時の2回!

( 混雑時などは特別放流する日がありますので詳細は釣り場にお問い合わせください)

放流直後は、魚が空腹なので釣るチャンスだそうです。

9時30分と午後1時はしっかり竿を持って、構えていたいですね〜!

氷川国際ます釣場の料金はこちら!

・エサ釣り:一日券・3200円/1人、半日券・1600円/1人

ルアー釣り:一日券・3200円/1人、半日券・1600円/1人

半日券があるってすごくいいですよね!

小さい子供がいたりすると、1日がっつり釣るというのは難しいんじゃないかと思います。

実際我が家も、水遊びができるわけではないのでお昼をすぎると飽きてしまう…ということがありました。

一日券なら釣り放題、半日券では最大5匹まで釣ることができます!オススメですよ〜♪

竿の貸し出しやエサの販売もありますよ

・竿の貸し出し:250円/1本

・エサ(イクラ)300円、エサ(ブドウ虫)600円

子連れでの釣りなら、イクラでじゅうぶん!だと思います。

個数も1つで余るくらいだと思うので、ひとまずイクラを1つ買ってみてください。

釣りをしない人が同伴する場合(子供の引率などでそういう場合もあると思います)は、300円の入場料を支払えばOKだそう。

 

氷川国際ます釣場には竿や餌の持ち込みは可能?

氷川国際ます釣場は、区画で区切られているわけではないので、自分で持ち込んだ椅子などを組み立てて河原で自分の場所を作る…というイメージですね。

直火はNGなので、河原でバーベキューはできないのですが、簡易型のテントを持ち込んでいる人などはよく見かけます。

我が家もワンタッチのテントを持って行って、荷物入れや濡れた時に子供を着替えさせたりなどに使っていますよ。

百均の椅子なんかも便利ですね!

氷川国際ます釣場には竿や餌の持ち込みはできる?

竿や餌の持ち込み、OKです!

自前の道具でルアー釣りをしている、プロみたいな人もけっこういます。

餌も持ち込み自由ということで、我が家は一度かまぼこを刻んで持って行ったことがあるのですが…

かまぼこ、あんまり釣れませんでした(笑)

そして、けっこう余らせてしまい…もったいないことをしてしまったので、現地でイクラを購入するのがスマートかなと思います!

 

氷川国際ます釣場で初心者でも釣れるコツ教えます♪

先ほどちょっとお話ししましたが、放流直後のマスはお腹がすいているらしく、ぱくぱくとイクラに食いついてくれるのでかなり釣れます!

まったくの素人の私でも調子のいい時だと、一日券を利用して10匹以上釣れたことがあります!

併設されている蕎麦太郎カフェでは有料(1匹200円)で、はらわたの処理をして塩焼きまでしてもらえます。(はらわたの処理だけなら1匹50円でやってもらえます)

http://okutama-unite.com/cafe.htm

たくさん釣った時にはご近所さんにも配って歩きました(笑)

実はその時は、釣り場のお兄さんにコツを聞くことができたんです。

そのおかげで10匹以上も…快挙でした!

そのコツもシェアしちゃいます♪

マス釣りのコツ1・餌はたっぷりケチらずに!

イクラを一粒ずつちまちまつけていても、マスは反応しません!

これは単純な話で、匂いや視覚両方に複数の方がいいアプローチができるそう。

そりゃそうだ!と思って、イクラを最低でも3つはつけるようにしたら、ほいほいと釣れました。

マス釣りのコツ2・川の流れにそって餌を落とす

魚は川の流れにそって泳いでいます。

その手前に、餌を落とすようなイメージで釣ってみてくださいと教えてもらいました。

自分の場所の、川の流れの上の方にぽいっと餌を投げ込む感じで竿をふります。

そのあとは流れにそって糸も動いていってしまうので、反応がなければまた上の方から魚の頭の正面に餌が落ちるように投げ込んでみると、けっこう釣れます!

マス釣りのコツ3・川の底の方に餌を落としてみる

放流直後のマスはお腹がすいていて、水面近くを泳いでいることが多いので、目にもわかりやすく「あそこに餌を落とせばいいんだな!」とわかりやすいんだそう。

けれど、時間がたってきて釣り損なったときに餌を食べてしまっていたりすると、川の底の方でじっとしてしまうようです。

そういうときには川の底の方に餌を落とすようにして、見えないマスの前に餌が行くようにすると釣れると教えてもらいました!

この3つのどれかを試してみると、素人でもどんどん釣れちゃうかもしれません!

 

氷川国際ます釣場ではバーベキューも楽しめちゃう!

せっかくの川のレジャー、しかも釣りたての川魚があるとなったら大自然の中でバーベキューしたくなっちゃいますよね〜!

氷川国際ます釣場では、バーベキューも楽しめますが河原での直火は禁止です。

その代わり、バーベキューができる屋根付きのスペースを1人300円で借りることができます!

予約が必要ですが、バーベキューの道具と材料も、1人1500円で用意してもらえます。

その中には炭も含まれているので、本当に手ぶらで釣りとバーベキューができちゃうんですよ〜!

釣った魚は、1匹50円ではらわたの処理をして塩をふってもらえます。

そのあとはレンタルしたスペースで焼いて食べるだけ!

ゴミは全て持ち帰りになりますが、手ぶらで迎えるならそれにこしたことはありませんよね。

車で来られる方は、しっかり用意もできると思います。

しかもバーベキューができるスペースは、木で日差しがかげる場所なので、夏でもけっこう涼しです。

奥多摩周辺は都内と比べても、真夏でも3度くらい気温が低いですから、快適に焼いて食べて…もちろん釣って!ができますね!

 

氷川国際ます釣場周辺で買える奥多摩のお土産はどんなものがあるの?

奥多摩周辺では、そのきれいな川の水を使って育てたわさびが有名です。

駅のまわりをちょっと歩くだけでも、わさびを使った名産を買うことができますよ。

・もちろん、奥多摩駅の駅舎内にもわさびを使ったものを扱っています!

https://www.facebook.com/PortOkutama/

こちらの「ポートおくたま」は、奥多摩駅の二階にあり比較的最近リニューアルされたのでとってもきれいです。

カフェとしても利用できるので、ちょっと長い田舎の電車の待ち時間も疲れず退屈せず過ごすことができます!

「わさびクッキー」、なかなか美味しいですよ!ちょっとしたお土産にいかがでしょうか?

・もう一つ、私のオススメはこのお店。

「バテレ」という、ビールの専門店なんです!

奥多摩駅からそんなに離れていないですし、コインパーキングもあります。

運転する方はバテレで扱っているさまざまなビールを味わえませんが…カフェメニューや子供向けのジュースなどもありますので、澄んだ空気とおしゃれな空間で、釣りの疲れを癒してみるのもいいと思います♪

お土産としてオススメなのは…バテレのオリジナルグッズ!

https://vertere.shop-pro.jp/

とってもおしゃれですよね〜!

奥多摩でこんなにおしゃれなものが!?と、私もびっくりしてしまいました。

自分へのお土産に、旅の思い出と共にTシャツをというのも素敵だと思います。

 

まとめ

手ぶらでふらっと、家族でカップルで。いろんな状況で楽しめる氷川国際ます釣場について、いろんなことをお話してきました。

とにかく駅近で手軽!マスもぷりぷりと脂がのっていて美味しいですよ!

川釣りが趣味の、素人にはとても手が出ないような本格的な釣り竿を持った男性とちょっと話したことがあるのですが、その方が言うには「この辺では、ここで釣るマスが一番うまい」とのこと。

水温も低く、川の流れも速いので身がしまったおいしいマスが釣れるとか。

確かに釣ったマスをその場でさばいてもらい、塩焼きにして食べましたが…これはもうクセになる!という味。

トイレも個室が数室あり、きれいです。

子供連れでも安心して楽しめる、お手軽レジャースポットだと思います!

ひとつだけ注意してもらいたいのが、猫(笑)

釣り場内にも「白猫注意」という張り紙がありました!

釣った魚をこっそり持って行ってしまう、白い野良猫がいるそうです。

私はまだ遭遇したことがないのですが、そんなトラブルもレジャーならではですね(笑)

都内から電車でも車でも、そう遠くない大自然。

デートに家族サービスにいろんな場面にマッチする、氷川国際ます釣場をぜひぜひ利用してみてください!

-レジャー

© 2020 Best notes