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仏生山温泉の宿泊や料金、アメニティは?食堂やかき氷情報も紹介

香川県高松市にある人気の温泉、仏生山温泉のことをご存じでしょうか。「日帰り温泉?宿泊はできるの?」「料金とかアメニティを教えて!」「おしゃれなかき氷がお風呂上りに食べられると聞いたのだけど・・・?」この記事では、【仏生山温泉 天平湯】のそんな疑問について筆者の体験を交えながら徹底的にご紹介していきます!

仏生山温泉って?読み方は?

仏生山温泉は、香川県高松市のおしゃれスポットとしても県民の間で有名な温泉施設です。正式には「仏生山温泉 天平湯」(ぶっしょうざんおんせん てんぴょうゆ)と言います。(※以下、仏生山温泉で統一します。)

そしてこの仏生山温泉、なんといってもおしゃれなんです!

筆者は現在香川県在住で、県外から友人が来るときは大体連れて行くのですが、今までの友人はまず100%「え?これ温泉なの!?」と施設に入る前からびっくりします。この反応が気持ちいい。

というのも、施設の外観がトンデモなく洗練されているんですよね。「和モダン」というのがしっくりくるでしょうか。女性陣はここで早速一枚パシャリ。温泉に入る前から満足気です。

 

アクセス 【車での行き方、ローカル線「ことでん」もおすすめ!】

仏生山温泉へは、①車②ことでん が主な交通手段となります。

車でのアクセス

中心街高松市JR高松駅から約20分、高速道路を利用するのであれば「高松自動車道・高松中央IC」から約10分です。※JR高松駅方面からの場合、18時00頃は大変混み合いますので、少し時間にゆとりをもっておくといいかもしれません。

ことでん

聞きなれない単語がでてきましたね。ことでんとは香川県民のソウルトレイン、「琴平電鉄」の愛称です。

ことでん高松築港駅からは17分、ことでん瓦町駅からは12分で到着する「ことでん仏生山駅」で下車し、そこから徒歩約9分。

観光で来られた方はこちらを利用されてみてはどうでしょうか?レトロで味のある道中にしたい方はぜひ。

 

仏生山温泉の気になる泉質は?

仏生山温泉は、内湯が1つ、露天が大きく2つに分かれています。

なんといっても特徴的なのはその泉質。まさに「つるぬるの湯」。大変にぬるぬるなお湯となっております。お風呂上りのお肌が楽しみですね。

そして内湯、露天ともに「源泉かけ流し」と贅沢な仕様になっています。

脱衣所、内湯はガラス張りになっており、露天のレイアウトも中から見えるようになっています。爽やかなウッドデッキ、植わったグリーンが広がりいい景色です。

夏季には内湯と露天を区切るガラス窓がすべて開けられ、最高に開放的な空間となります。

冬季は浴室の扉を開けた瞬間に広がるヒノキの香りがたまりません。うーむ、どちらも体験してほしい・・・!

内湯には洗い場が8口。少し熱めの風呂加減が気持ちいい。

一方、露天にも洗い場が3口あり、湯舟は2つ。こちらはぬるめの温度設定になっています。※夏季の露天は33℃に統一されていました。

泉質の正式な表示は「ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉温泉(弱アルカリ性高張性低温泉)」。

抵抗のない方はぜひちょっぴり舐めてみてください!しょっぱいですよ!(ph7.5)

 

仏生山温泉の岩盤浴

内湯から入れる岩盤浴エリア。サウナではないのでご注意を。

こちらは床素材の石が暖められており、そこに寝そべる形で楽しむようになっています。最初は「もう少し暑くてもいいのでは?」と思いましたが、気付けば時計の針は30分進んでいました。じんわりと体を温める石が気持ち良すぎて寝てしまったようです。

定員4名なので、混み合う時間帯は競争率高めかも?

 

お風呂上りはどう過ごす?【マッサージに食堂、かき氷も!】

さて、温泉も岩盤浴も満喫した後はくつろぎタイムが欲しいですよね。大きく3つの過ごし方をこれからご紹介します。

休憩所

琉球畳が敷かれたスペースがあります。ガラス窓で解放感もあり、よほど気持ちいいのでしょうか、結構な確率で寝入ってる人を見かけます。

さらに奥にはマッサージコーナーもあります。営業時間は14:00~22:00、リンパドレナージュ(リンパの流れを促し、体の正常な循環を助ける)を30分3000円、45分4500円、60分6000円、120分12000円。部位ごとにメニューがありました。

※新型コロナにより一時期中止していましたが、2020年6月1日から施術を再開しています。営業時間が11:00~19:00となっているので注意!

小さな古本書店、特産品売り場

フロントから休憩所までの通路に自然に溶け込むような形になっています。一般的な売店のようにがちゃがちゃしたイメージは全くなく、建物の雰囲気に調和した上品さが感じられます。インテリアと呼んでもいいぐらい陳列も洗練されています。もちろん、購入もできますよ!

食堂

なんといってもここはやはり、仏生山温泉名物「かき氷」です。最近は若い子たちにも人気のようですが、こちらでいただけるかき氷はとても上品なので、大人の方も楽しめる一品ですよ。味のレパートリーは「黒蜜」「宇治金時」「パイナップル」「キウイ」の4種類。

またこちらでは、お食事もできます。香川といえば「うどん」ですよね。しっかりご用意してくれています。その他、カレーや牛かけごはん、おそばなど。

食事は~22:00、飲物は~23:30まで。

 

仏生山温泉で宿泊するなら?

仏生山温泉には宿泊施設はありません。「え~、もう動きたくない、このまま気持ちよく眠りたい~」と思ったそこのアナタ、安心してください。

「仏生山まちぐるみ旅館」という宿泊施設が天平湯さんの裏(約20m)にありますよ!

全四室の小さな施設で、チェックインは天平湯さんで受け付けています。予約はメール、または電話にてお忘れなく。筆者は香川県在住で宿泊したことはないのですが、写真を見るとこちらもあら素敵。木目調でとても過ごしやすそうです。いつか筆者も利用したい・・・!

 

料金、アメニティ情報など

以下、施設情報をお伝えしますね。

仏生山温泉 天平湯

【入館料金】大人(中学生以上)700円、小人(3歳以上)350円

【営業時間】平日 11:00~24:00、土日祝 9:00~24:00、定休日 毎月第四火曜日 ※受付は23:00まで

【アメニティ】タオル150円、ひげそり50円、ヘアブラシ50円、洗顔料50円、歯ブラシ50円、バスタオル500円

https://busshozan.com/

仏生山まちぐるみ旅館

【料金】

1名1泊1部屋料金 6,800円/室 連泊は2日目から5,800円

2名1泊1部屋料金 9,800円/室 連泊は2日目から8,800円

【チェックイン】16:00~24:00

【チェックアウト】~12:00

【アメニティ】バスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオル、歯ブラシ、ヘアブラシ、

シェーバー、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドソープ、ねまき

◎仏生山まちぐるみ旅館 【宿泊概要】まち全体を旅館に見立てた宿泊施設です。夜は近くの食堂でごはんを食べて、仏生山温泉で入浴して、まちぐるみ旅館の客室で泊まり、朝食は近くの朝うどんやカフェで楽しみ、まちを巡りながらすごします。...

仏生山まちぐるみ旅館 宿泊概要さんの投稿 2016年1月2日土曜日

 

最後に

いかがでしたか?洗練された建物と内装、ぬるぬるつるつるの源泉かけ流し、上品にくつろげる空間、おしゃれなかき氷。たくさんの魅力をお伝えさせていただきました。

温泉好きな方はもちろん、香川県に観光に来られた方、インスタ映えするおしゃれスポットをお探しの方・・・そんな方々におすすめなのが、仏生山温泉 天平湯 です!香川県にお寄りの際はどうぞ至高のくつろぎ空間をご体験ください!

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