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ボホール島!治安や地図、ツアーや自力での行き方、お勧め観光紹介

ボホール島の地図

セブ島の南東にあるボホール島。フィリピンで10番目に大きいボホール島は美しい自然と刺激的なアクテビティに溢れています。せっかくセブ島に来たなら島全体が魅力あふれるボホール島で充実した1日を送ってみませんか?

ボホール島はフィリピンの中央に位置し、人口は約114万人、面積は4117㎢です。ボホール島は1年を通じて暖かい熱帯性気候に属します。6月から11月は雨期に入るため、行くなら3月から5月の暖かい乾期がベストです。筆者が行った5月上旬は終日青空が広がり、太陽が降り注ぎぐ中ボホール島を大満喫できました!

ただし、暑いからといって真夏の恰好にビーチサンダルはNG。往復のフェリーはクーラーが効きすぎて体の芯まで冷たくなりました。日焼けや虫も気になるので上着が必須です。また、自然の中のアクティビティーが多いため、パンツにスニーカーなど動きやすい恰好をおすすめします。

 

治安は心配なし!

フィリピンの治安は他の東南アジア諸国と比べよくないといわれています。スリや置き引き、ぼったくりなど想像できますよね。筆者はセブ島で、銃を持った警備員や痩せて不衛生な野犬を沢山見かけました。しかし、ボホール島は大丈夫!人口が少なく、島民がのんびり穏やかに過ごしているボホール島はフィリピン有数の安全地帯として多くの観光客が訪れています。

お店に警備員がいることもなく、動物たちは健康そうに見えました。ただし、安全とはいえ海外にいるからには、気を抜きすぎず自分の身はしっかり自分で守りましょう。

 

ボホール島の行き方

ボホール島にはセブ島からフェリーで行く方法と小型飛行機セスナで行く方法があります。飛行機はたった20分で到着し、上空から島や海の景色を楽しめます。しかしダイビング好きの筆者としては、お手頃価格で所要時間2時間弱のフェリーをおすすめします。(ダイビング後の飛行機搭乗は禁止されています)また、フェリーは便もたくさんあるので、プランに合わせた時間に乗船できます。

個人で行く場合

フェリーの手配は個人で行います。チケットは当日フェリー乗り場のほか、セブ島の大型ショッピングモールアヤラモールでも購入できます。日程が事前に決まっている場合は、売り切れを避けるため事前にWebサイトでの購入をおすすめします。

島に着くと、レンタカーやカーチャーターの呼び込みがたくさんいます。行きたい場所に自分のペースで行けるので、オリジナルのボホール島旅行を楽しめますよ。

ツアーで行く場合

ボホール島に初めて行く場合は、旅行会社のツアーが絶対おすすめです。特に海外旅行に慣れていない方や、英語に不安がある方は、日本語ガイドがつくプランだと安心しておすすめスポットを効率よく回れますよ。

ほとんどのツアーの場合、フェリーチケットの手配に加え、現地での移動手配、滞在ホテルの送迎も行ってくれます。日本の旅行代理店での予約はもちろん、予算を抑えるために海外の旅行サイトから予約することも可能です。

 

ボホール島のおすすめ観光スポット

ボホール島は観光スポットが多くアクティビティも満載です。ここでは筆者が実際に訪れたスポットを紹介します。

ロボック川クルーズ

ジャングルに囲まれた美しいロボック川をクルーズします。船上ではブッフェスタイルのランチが提供され、生演奏を聴きつつフィリピンの料理を楽しめます。クルーズの途中で立ち寄った集落では地元の人たちがパフォーマンスでおもてなししてくれます。筆者は唯一乗っていた日本人ということで観光客代表として島民とバンブーダンスを踊りました。

恥ずかしかったですがいい思い出でになりました!クルーズ中はヤシの木から川に飛び込んで遊ぶ子供たちの姿や、木と木の間にかけられたロープに民族服が干されていたりと、島民の生活を垣間見ることもできます。

乗船:250ペソ

ランチ:300ペソ

パフォーマンスには募金箱が置いてあり任意でチップを渡せます。事前に小銭を準備しておくことをおすすめします!

フィリピンターシャ&ワイルドライフサンクチュアリー

筆者がボホール島に興味をもったきっかけが世界最小のメガネザル「ターシャ」。実はかの有名なスターウォーズのヨーダのモデルになったといわれています。ファンとしてはぜひ見ておきたいですよね。ターシャはフィリピン固有種で現在は絶滅危惧種に指定されています。強い刺激を感じると自殺するため、触ったり、大声を出したりカメラのフラッシュをたくのはNGです。夜行性で手のひらサイズのターシャですが、ベテランの係員が同行してくれるので見つけるのは簡単です。

筆者は3匹のターシャと出会え、ベストショットを撮ることができました。ターシャの周りは観光客であふれていることが多いですが、写真が撮れるよう係員が順番に案内してくれるので、気長に待ちましょう。きっとぬいぐるみのように愛らしいターシャに会えますよ!

料金:60ペソ

フィリピンターシャ&ワイルドライフサンクチュアリーの入場料はターシャの保護活動のために使用されています。

チョコレートヒルズアドベンチャーパーク

インスタ映え写真をゲットしたい!ボホール島でハラハラドキドキする人気アクティビティといえば、チョコレートヒルズアドベンチャーパークにあるジップバイク(空中自転車)です。地上45mの高さに張られたワイヤーの上を自転車で渡ります。高いところが平気な筆者も、さすがに足がすくみました。

でもいちど漕ぎ始めれば、怖さも忘れるほどの大自然を楽しめます。遠くにポコポコと点在する島の代名詞チョコレートヒルズ、足元に生い茂る南国の植物、最後は思い切って手を放しカメラマンさんにインスタ映えする写真を撮ってもらいましょう!

入園料:60ペソ

空中自転車:450ペソ

チョコレートヒルズアドベンチャーパークにはチョコレートヒルズを4輪バギーで駆け巡るATV Ridesやアスレチックなどアトラクションが盛りだくさん。ボホール島に来たらぜひ立ち寄ってみましょう。

 

ボホール島ツアー紹介

今回筆者はセブ島発のツアーを利用してボホール島に行ってきました。日本語が話せるガイドさんが同行してくれ、思い出に残る素敵な旅ができました。

スケジュール

指定場所でピックアップ

※筆者は友人宅に滞在していたため指定場所まで行くのに一苦労しました。

8:00 セブ港を出港

10:00 ボホール島タグビララン港に到着

11:30 ロンボク川クルーズ

13:45 フィリピンターシャ&ワイルドライフサンクチュアリー

14:45 チョコレートヒルズアドベンチャーパーク

※ジップバイクとバギー体験は別途料金が必要

17:40 タグビララン港を出港

19:30 セブ港に到着

指定場所でドロップオフ

料金:115USD

おひとり様参加:230USD

 

ボホール島まとめ

ボホール島は観光地がぎゅっとつまっているため、日帰りで沢山の観光地を周ることができます。もちろんホテルもあるので、のんびり島を満喫したい方は1泊2日もおすすめです。ボホール島でしか味わえない自然豊かなアクテビティをぜひ楽しんでみてください!

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