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びわ湖バレイの天気やアクセス、ロープウェイやジップライン情報

スノボやスキーをされる方は、きっと「びわ湖バレイ」もよくご存知かと思いますが、夏から秋にかけても、ウィンタースポーツ以外に楽しめるスポットがたくさんあります!

新しくなったロープウェイの料金から頂上のオススメスポットなどご紹介します。

ロープウェイの料金、駐車場代、アクセス

下から見上げると、びわ湖バレイは結構高い所にあるのがわかります。麓には駐車場があり、そこからロープウェイに乗って出発です!

駐車場代はお盆期間を除いては普通車は1000円、普通二輪車は500円です。ちなみにお盆期間は毎年変わるので、HPをチェックしてくださいね。値段が倍になります!自転車や原付だと無料のようなので、「びわいち(琵琶湖を一周する事)」に挑戦中の方も立ち寄られているようですよ。

料金は当日窓口で購入すると大人往復で3000円、小学生1500円、幼児1000円とまぁまぁのお値段ですが、事前にWEBチケット購入をすると大人300円引き、小学生以下は100円引きになるので活用しましょう!もし忘れても、イオンカード、タイムズクラブ、JAF会員の優待でも当日窓口に提示すれば同じ割引があるので、忘れずチェックしてくださいね。

また、秋の行楽シーズンだと、かなり行列ができていて、駐車場もロープウェイ乗り場に近い順番に埋まるので、10時くらいについても結構歩く場所にしか停められない事もありました。夏場特に暑いので、朝一で行かれるのをオススメします!

アクセス方法は、車の方は京都東I.C.から西大津バイパスなら志賀I.C.で降りて、琵琶湖沿いを北上しながら湖西道路を約40分くらいです。電車だとJR京都駅から湖西線で志賀駅まで40分、あとはバスで10分で意外に近いのではないでしょうか?

ただ駐車場に限らず、行楽シーズンは湖西道路が恐ろしく混みます!ナビを使いながら、敢えて昼過ぎてからのプランにして、時間をずらして行くのもいいかもしれません。

 

コロナでも営業してる?営業時間、休業日、コロナ対策は?

さて、今年の夏季シーズンのびわ湖バレイは、コロナで少し遅れてのオープンとなり、春のお花の綺麗な季節はお預けになってしまいました。来年は雪が溶けて、春先のひんやりした季節も楽しめるといいですね。

ところで、コロナ対策はどうされているのか?どうやら営業時間は変わらず、ロープウェイも通常営業しているようです。ロープウェイは9時30分(土日祝日、8月は9時から)〜17時まで営業していて、00分、15分、30分、45分のペースで運行しているのでありがたいです。時期や急な気候変動によって営業時間の短縮や休業もあるので、必ずびわ湖バレイにいく前にHPをチェックしてくださいね!→https://www.biwako-valley.com/

また、びわ湖バレイには上記にもあるように、夏季シーズンと冬季シーズンに分かれていて、ロープウェイやリフトの料金が変わります。HPをチェックする時は、季節に合わせてタブを切り替えましょう。

ちなみに、気になるコロナ対策ですが、ロープウェイは通常は121人乗りでかなり詰め込むのですが、今は感覚がとれるようにやとりをもった乗車ができるよう案内してくださっているようです。窓際の景色がすごいので、いつもよりいい場所を取りやすいのはメリットかもしれませんよ!もちろん上窓の換気もバッチリのようです。

レストランなどの室内空間も換気をしながら営業、残念ながらブッフェスタイルのメニューもお休みのようです。アナウンスでマスク着用なども促しているので、お互いに意識しながら安全に利用できるといいですね。

こんな状況ですが、お天気もいいので混雑はしているようです。今日調べてみたら、13時半で駐車場が満車で入場規制がかかっていました。ロープウェイの回転も遅くなっているからだと思われますが、当日の混雑状況もHPチェックが重要です。

 

びわ湖バレイの天気や気温は変わりやすい?気になる現地情報!

夏で麓の気温は35度なんて日も普通ですが、実は上に登ると最大10度くらい低かったりします。でもお天気がいいと日差しはキツいんです。びわ湖バレイにいく際は、半袖で行くと冷え性の方には肌寒く感じる方もいるので、HPには長袖シャツやカーディガンをオススメする案内もしてくれています。女性は日焼け止め対策も兼ねて、上着を用意するといいかもしれませんよ。

散々出てくるHPですが、びわ湖バレイのHPは本当に親切で、細かい情報をたくさん載せていますので、本当に何度もいいますが、当日の現地の天気についても必ずチェックしましょう!私は見落として、半袖で凍えていた記憶があります...

 

家族で挑戦!ジップライン、アスレチック

びわ湖バレイはスキーやスノボもいいけど、オススメは夏、秋の爽やかな青空の下で芝生を走り回ったり、広場でバドミントンをしたりすること。そして、アクティビティーも実は色々あるんです。

中でも、7コースを回る2時間コースの「ジップライン」は高いところにが大好きな方なら、絶対挑戦したくなります。標高1100mの山麓を巡るジップラインの旅は、前日の15時までにWEB申し込みが必要です。

[料金]
1人3900円(支払いは当日アクティビティ受付カウンターへ)
[参加条件]
身長 195cmまで
体重 30kg〜100kg
年齢 小学生以上(ただし、小学生には20歳以上の保護者同伴が必要)

詳細はこれまたHP要チェックですが、当日お子さんが30kgもないとなると、参加できないようです。キャンセル料がかかるようなので、申し込み時は体調も含めて参加できるかどうか、気をつけて申し込んでくださいね。

同じように、90分のアスレチックコース「スカイウォーカー」もありますが、こちらも別途料金が。前日申し込みなど、同じような仕組みです。こちらの方が制限は緩そうなので、私でもできるかもしれません笑

[料金]
1人3300円(支払いは当日アクティビティ受付カウンターへ)
[参加条件]
身長115cm以上の小学生〜大人向き

制限時間内なら何度も挑戦できるようなので、是非トライしてみてください!

他にもサマーランドでは、ゆったり遊べる広場や滑無料のソリ滑りコーナーもあるので、小さいお子さんも楽しめますよ。謎解きも開催中で新しいアトラクションが増えていて、私もまた行きたくなりました!涼しくても汗はかきそうです!水分持参で行きましょう!

 

メディアでも話題のびわ湖テラスってどんな所?お土産情報

いっぱい遊んだら、お腹も減るし、大人はちょっと休憩したくなりますよね。そこで、ぜひ行っていただきたい、びわ湖バレイ一押しの新スポット(もう結構たってますかね?)である、「びわ湖テラス」です。メディアでも沢山出てくるスポットになった気がします。

「びわ湖テラス」は、ロープウェイの山頂駅に近い場所にある、「The Main」と、蓬莱山を登ってきた方をお迎えできる位置にもなり、さらに高い場所からの景色も楽しめる、「Café 360」の2店舗のことです。

どちらも圧巻の景色の中、まるで宙に浮いているような感覚になります。「The Main」は個性的なデザインのカフェテラスで、デートコースにも絶対オススメです。逆に子供連れでは気がひけてくまったのですが、びわ湖が一望できるのでおお盛り上がりでした!個人的には意外とリーズナブルなジェラート(500円)がオススメですが、アルコールもあるのでハンドルキーパーがいるならば是非!お子様連れなら野外テラスがメインの「Café 360」のカレーパンなどが気にせず食べれておすすめかもしれませんね。

そして、最後にお土産を買うなら、ロープウェイを降りた山麓駅にある「びわ湖ストリート」で一通りそろっているので楽ちんです。オリジナルお菓子「びわ湖テラス オリジナルフィナンシェ」から、滋賀の定番土産まで結構色々ありますよ!何故かひこにゃんコーナーもあります笑

お帰りの際は、駐車場が遠くても安心の循環バスもあるので活用しましょう!

 

びわ湖バレイまとめ

新しくなったびわ湖バレイ、きっと1日じゃ足りないくらいだと思います。興味のある方は、スケジュールをたてて遊びにいってみてくださいね!

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