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淡路島へのアクセス、人気の観光スポットや道の駅、グルメの紹介

淡路島にはたくさんのグルメ、観光スポットがありどこに行けばいいのか迷っていませんか?

特産物が多い淡路島で私がおススメしたいグルメと観光スポットがあるのでご紹介しますね。

この記事では大阪から車でのアクセス方法と、観光スポットとして明石海峡大橋とうずしおクルーズ、グルメは生しらす丼、最後には道の駅を2つご紹介したいと思います。

大阪から淡路島へ車でのアクセス方法

淡路島へ車で行こうとしている方はいませんか?

高速バスもありますが、やっぱり家族や荷物のことを考えると車で行くのが便利ですよね。

私も淡路島には3回くらい行っていますが毎回車で行っています。

なので、今回は車でのアクセス方法をご紹介したいと思います。

阪神高速神戸線に入り第二神名道路経由で名谷JCTを経て垂水JCTから神戸淡路鳴門自動車道へ入り明石海峡大橋にアクセスして下さい。

しかし、淡路島は人気の観光スポットなので大型連休になると長い渋滞が発生してしまいます。

渋滞を避けるのでしたら、淡路島には午前8時までに着くよう行き、帰りは淡路島を15時までに出るようにした方が良いと思います。

そして、目安ですが淡路島に着くまでにかかる時間を下に記載しておきます。

大阪市内から淡路SAまで 1時間

大阪市内から洲本ICまで 1時間20分

大阪市内から淡路島南ICまで 1時間半

 

淡路島オススメの観光スポット

淡路島に行きたいと思っている方、どこに行こうか迷われていませんか?

たくさん楽しい観光スポットがある中で、ここでは明石海峡大橋を眺めることができる淡路SAとうずしおクルーズをご紹介したいと思います。

淡路SA

明石海峡大橋を渡り淡路島に入ってすぐにあるSAで、明石海峡大橋を見渡すことができる展望スポットがあります。

記念撮影もできる記念碑があり、私もそこで写真を撮りました。

たくさん行きたいところがあって忙しい旅行の中で、せっかくだから明石海峡大橋も見たいという時にSAから見られるというのはいいなと思いました。

天気がいい日に、展望スポットでSA内にあるスターバックスでコーヒーを購入しのんびり眺めるのも気持ちがよさそうです。

うずしおクルーズ

南あわじ市の方まで行くと鳴門海峡の渦潮を見に行くことができるクルーズ船があり、大人から子供まで楽しめるので家族連れにも人気です。

渦潮とは潮流によって発生する自然現象で鳴門海峡でしか見るころができないそうです。

福良港から出港しており1日に4~5便あるので予定に合わせて行ってみてはどうでしょうか。

実際に見てみると渦潮の迫力ですごく圧倒されます。

海や船に興味のない私も思わず興奮して見入ってしまい、動画もたくさん撮りました。

大うずの日といって日によって渦の大きさが違うそうです。

ベストシーズンは3月下旬から4月下旬ですが、それ以外のシーズンでも月に2回大うずの日があるのでそのタイミングで行かれるのがオススメです。

福良港までは淡路SAからだと40分なので十分行ける距離です。

 

淡路島で一度は食べたいグルメ!生しらす丼

淡路島で何を食べようか悩んでいませんか?

お肉やお魚など、淡路島には美味しいものがたくさんあって迷ってしまいますよね。

その中でも淡路島で人気の“お食事処 渡舟”の生しらす丼をご紹介したいと思います。

こちらのお店は観光客から地元の方にも人気なようで、平日でもいつも行列になっています。

一番人気なのは生しらすたっぷり丼です。

ごはんの上に山盛りの生しらすが乗っていて、しらす自体にはほんのりと味がついています。お好みで醤油をかけて食べるのですが、そのままでも十分美味しいです。

一品メニューのお刺身や天ぷらなどもあるのですが、どれも新鮮でびっくりするくらい美味しかったです。

淡路SAから15分程の距離なので一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

道の駅うずしお

淡路島にはたくさんの道の駅があり、いずれも人気なのでどこに行こうか迷ってしますよね。

道の駅うずしおは是非訪れてほしい道の駅の一つです。

人気の道の駅で、淡路島のグルメと絶景が楽しめるレストランや名産品がたくさん売っているショップ、玉ねぎを使った淡路島バーガーや玉ねぎが取れるたまねぎキャッチャーなどおもしろく楽しい施設になっています。

その中でもおススメなのがたくさんの名産品が売っている“ショップうずの丘味市場”です。

淡路島でしか流通していない珍しい玉ねぎや、玉ねぎドレッシング、オリジナルのカレーなどたくさんの商品が置いてあります。

ここに来れば淡路島のお土産はゲットできるのではないでしょうか。

試食コーナーもたくさんあり、味をみて購入できるので私もたくさん試食しました。

玉ねぎドレッシングや玉ねぎチップスを買ったのですが、そこらへんで買うものよりもっと甘くて玉ねぎを感じることのできる商品で本当においしかったです。

また行きたいと思える道の駅でした。

南あわじ市の丘の上に位置しており景色も綺麗な道の駅です。

 

道の駅福良

福良という道の駅は上記でご紹介した、うずしおクルーズの福良港が隣接している道の駅になります。

こちらでは、うずしおクルーズが体験できるほか人形座という500年の歴史がある人形芝居が見れる施設や、福良マルシェといって地元の新鮮野菜が買えるショップに足湯が楽しめる施設になっています。

福良マルシェでは新鮮野菜や漁港でとれた新鮮なお刺身も売っており、お刺身を選んでその場でセルフの海鮮丼を頂くこともできます。

こちらのマルシェも人気でたくさんに人が訪れていました。

道の駅周辺にはおいしいシフォンケーキのお店やアイスのお店など様々なお店があるので休憩も兼ねて行ってみても良いのではないでしょうか。

私はうずしおクルーズの出航時間まで時間があり、周辺を散策しました。

たくさんの人でマルシェが賑わっていて海鮮丼を食べている人もたくさんいました。

今度はゆっくりマルシェで野菜や名産品をみて、シフォンケーキのお店などで休憩したいなと思いました。

 

まとめ

どうでしょう。淡路島で気になったスポットは見つかったでしょうか?

大阪から車での淡路島へのアクセス方法、観光スポットとして淡路SAとうずしおクルーズ、オススメの“お食事処 渡舟”のしらす丼に道の駅うずしおと道の駅福良のご紹介をさせて頂きました。

淡路島はお魚もお肉もお野菜も美味しく、楽しい観光スポットがたくさんあり、まだまだ新しいスポットも出てきています。

家族連れからカップル、大人まで楽しめる場所なので是非楽しんで淡路島へ遊びに行ってみて下さいね。

淡路島観光の参考になれば幸いです。

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