新時代のデジタルサイネージ
2021年12月18日

デジタルサイネージを営業活動に活用するには

デジタルサイネージを導入すればチラシや看板などを作る必要がなくなるため、長期的なコストを抑えることができます。このシステムはディスプレイに動画や静止画など様々なコンテンツを表示して、広告や看板などに利用します。屋外など過酷な環境で使われるため、テレビよりも耐久性が高く高輝度で視認性が優れています。店舗でタイムセールを行う場合など、このシステムを導入していれば素早く消費者に情報を提供できます。

デジタルサイネージにはスタンドアロン型とネットワーク型の2種類が存在します。スタンドアロン型はUSBメモリやHDDから直接的にコンテンツを表示するタイプです。システムを1台だけ導入して手軽に使いたい場合や、コストを抑えたい場合などに適しています。ネットワーク型はインターネットやローカルネットワークを使い、複数の場所にあるディスプレイに同時にコンテンツを配信します。

異なる店舗やフロアなどで共通のコンテンツを一斉に配信したい場合に最適です。このタイプはリアルタイムに情報を更新して、多くの消費者に時事的な情報を素早く提供できるというメリットもあります。デジタルサイネージを使うにはディスプレイやコンテンツの他にSTBやCMSを用意します。STBとはセットトップボックスのことで、HDMIケーブルを使いディスプレイに接続してコンテンツを表示する小型の装置です。

CMSはコンテンツマネジメントシステムと呼ばれるソフトウェアで、コンテンツの管理やスケジュールの設定に使用します。このソフトウェアは複数のデジタルサイネージを使う場合や、頻繁にコンテンツを更新する場合に導入すると業務効率を高めることができます。

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